私は昔から胃腸が弱く、体調を崩すとお腹の不調を感じることがよくありました。
そんな自分の体と付き合う中で、意識するようになったのが「お腹を冷やさないこと」です。
今では腹巻がすっかり生活の一部になり、自分の体調を気に掛ける大切な習慣の一つになっています。
今回は、私が腹巻を使うようになったきっかけや、続ける中で感じていることについてお話しします。
私は昔からお腹を壊しやすい体質でした
私は小さい頃から胃腸が弱いです。
体調を崩す時も、
お腹を壊したり、
気持ち悪くなったりすることがよくありました。
昔は、
「あー、今日も体調が悪いな。」
そんな日が結構あったんです。
でも、大人になってから、
あることに気付きました。
もしかすると、
お腹が冷えているのかもしれない。
そう思ったことが、私の生活を変えるきっかけになりました。
お腹の冷えが原因だったのかもしれない
もちろん、
全ての体調不良がお腹の冷えだったわけではありません。
でも、自分の体を観察していると、
お腹が冷えた日に体調を崩しやすいことに気付きました。
冬はもちろんですが、
夏でも意外と油断できません。
エアコンの効いた部屋。
冷たい飲み物。
薄着。
気付かないうちに、
お腹が冷えていることがあります。
そして私は、
お腹が冷えると胃腸の調子が悪くなりやすい体質だったようです。
画像①:冷房の効いた部屋でお腹の冷えに気付く人物のイラスト
腹巻をするようになった
冷えが原因かもしれない。
そう思ってからは腹巻をするようになりました。
腹巻をしたから必ず良くなるというわけではありません。
でも私には合っていたようで、
お腹の調子が安定する日が増えました。
今では冬になると、
腹巻を3枚重ねています(笑)
お客様にも、
「そんなに巻いているんですか(笑)」
と驚かれることがあります。
でも、それくらい私はお腹を冷やしたくないんです。
私が感じている変化
腹巻をするようになって感じたのは、
胃腸が楽になること。
体が冷えにくくなること。
寝る時も安心して眠れること。
そして、
以前よりも自分の体調を気に掛けるようになったことです。
もちろん、
全ての人に当てはまるとは思っていません。
でも、私のように胃腸が弱かったり、
冷えが気になる方は、一度試してみる価値はあると思っています。
画像②:腹巻を身に着けてお腹を温めながら安心して過ごす人物のイラスト
自分の体質を知ることが大切
世の中には、
寒くても平気な人もいます。
逆に、
私のように冷えに弱い人もいます。
大切なのは、
誰かの正解ではなく、
自分の体の声を聞くことです。
私は、
お腹を温めることで体調が安定しやすくなることに気付きました。
だから今でも、
腹巻を続けています。
自分を大切にする習慣のひとつ
女性にモテるために腹巻をする必要はありません(笑)
でも、
自分の体を大切にできる人は魅力的だと思います。
体調が良いと、
気持ちにも余裕が生まれます。
そして、
心に余裕がある人は、
周りの人にも優しくなれます。
腹巻は地味な習慣ですが、
私にとっては、自分を大切にするための大事な習慣の一つです。
画像③:自分の体調を気に掛けながら腹巻を続ける人物のイラスト
まとめ
私は、
腹巻は特別な健康法だとは思っていません。
でも、
自分の体を気に掛けるきっかけにはなっています。
お腹を冷やさないようにする。
無理をし過ぎない。
体の声を聞く。
そんな小さな積み重ねが、
今の私の体を支えてくれている気がします。
もし、
冷えや胃腸の不調が気になる方は、
一度お腹を温めることを意識してみるのも良いかもしれません。
自分の体を大切にすることも、
暮らしを整える大切な習慣の一つだと私は思っています。
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