※この記事にはプロモーションが含まれています。
醤油は、お刺身や冷奴、焼き魚など、毎日の食卓で何気なく使っている調味料です。
ですが、スーパーにはたくさんの種類が並んでいるため、
「何を基準に選べば良いんだろう?」
と迷う方もいるかもしれません。
私も以前は、醤油なんてどれも同じだと思っていました。
ところが、原材料や製法を意識して選ぶようになってから、醤油によって香りや味わいが大きく違うことに気付きました。
この記事では、私が醤油を選ぶときに見ているポイントや、実際に愛用している醤油についてお話しします。
毎日使うものだからこそ、少しだけ気にしてみる。
そんな醤油選びのきっかけになれば嬉しいです。
画像①:スーパーの醤油売り場でラベルを見比べているイラスト
私が醤油選びで大切にしていること
毎日使う調味料だからこそ意識したい
私は調味料の中でも、特に醤油にはこだわっています。
なぜなら、醤油は毎日のように使う調味料だからです。
お刺身、冷奴、焼き魚、ほうれん草のお浸し。
気づかないうちに使う機会がたくさんあります。
だからこそ、
「何から作られているのか」
「どんな製法で作られているのか」
を少しだけ意識しています。
正直に言うと、昔は醤油なんてどれも同じだと思っていました。
でも、いろいろ試してみると、香りや味わいがまったく違うことに気付きました。
良い醤油は、ただ塩辛いだけではありません。
香りが豊かで、素材の味を引き立ててくれます。
私は醤油を見直してから、
「料理って醤油でこんなに変わるんだ。」
と感じるようになりました。
良い醤油は料理をもっと美味しくしてくれる
私は、シンプルな料理ほど醤油の違いがよく分かると思っています。
例えば、
・お刺身
・冷奴
・ほうれん草のお浸し
・焼き魚
こうした料理は、醤油そのものの香りや味わいを感じやすい料理です。
良い醤油を使うと、素材の美味しさがより引き立ちます。
健康のために選び始めたつもりが、気付けば料理そのものを楽しむようになっていました。
毎日使うものだからこそ、自分が「美味しい」と思える一本を見つけることも、暮らしを楽しむことにつながるのだと思います。
スーパーで見るポイント
原材料を確認する
まず見るのは原材料です。
私が選ぶ目安は、
・大豆
・小麦
・食塩
を基本としたシンプルなものです。
原材料が分かりやすいものは、それだけ素材本来の味わいを楽しみやすいように感じています。
もちろん、さまざまな醤油がありますので、絶対的な正解があるわけではありません。
その中でも私は、できるだけシンプルな原材料のものを選ぶようにしています。
本醸造を選ぶ
私が一番重視しているポイントが「本醸造」です。
醤油には、
・本醸造
・混合
・混合醸造
などがあります。
私がおすすめするのは、本醸造です。
本醸造とは、大豆と小麦をじっくり発酵・熟成させて作る、昔ながらの製法です。
時間はかかりますが、その分、醤油本来の豊かな香りや深い旨みを楽しめます。
スーパーでも「本醸造」と表示されている商品は多いので、まずはそこを目安にしてみると選びやすいと思います。
画像②:大豆と小麦から醤油が発酵・熟成される様子のイラスト
アミノ酸液について知っておこう
原材料を見ると、
「アミノ酸液」
と書かれている醤油もあります。
アミノ酸液が使われている醤油にも、それぞれの良さがあります。
その中でも私は、素材をじっくり発酵・熟成させた自然な味わいが好きなので、できるだけアミノ酸液を使用していないものを選ぶようにしています。
まずは、
✅ 原材料がシンプル
✅ 本醸造
この2つを意識するだけでも十分だと思います。
私が選んでいる醤油
愛用している一本
私が普段使っているのは、「チョーコー醤油 超特選むらさき」です。
原材料は、
・小麦
・大豆
・食塩
・米
だけ。
本醸造でじっくり発酵・熟成されていて、香りが良く、まろやかな味わいが特徴です。
私は醤油を選ぶとき、
「原材料がシンプルか」
「本醸造か」
を意識しています。
その基準で選んだ結果、今はこの醤油に落ち着いています。
お刺身や冷奴はもちろん、我が家ではほうれん草のお浸しにもよく使います。
シンプルな料理ほど醤油の違いが分かりやすく、良い醤油を使うと驚くほど美味しく感じます。
そして実は私は、この醤油を開けるたびに「くんくん」しています(笑)
それくらい香りが好きなんです。
料理をする前に香りを楽しむ時間も、私にとっては小さな幸せです。
醤油の芳醇な香りを感じると、
「あぁ、料理しようかな。」
という気持ちになります。
画像③:醤油の香りを楽しみながら料理をしているイラスト
毎日使う調味料だからこそ、自分が「美味しい」と思えるものを選ぶようにしています。
▶ 楽天市場で「チョーコー醤油 超特選むらさき」を見る
今日から一つ試してほしいこと
まずは裏面を見てみよう
次にスーパーへ行ったら、醤油売り場で一本だけ裏面を見てみてください。
「原材料」と「本醸造」という表示を確認するだけでも、新しい発見があるかもしれません。
すぐに買い替える必要はありません。
まずは知ることから始めてみる。
その小さな一歩が、毎日の料理をもっと楽しむきっかけになるはずです。
まとめ
毎日使う一本だからこそ、少しだけこだわってみよう
私が醤油選びで大切にしているのは、
✅ 原材料がシンプル
✅ 本醸造
✅ アミノ酸液を使用していないものを選ぶこと
この3つです。
醤油は毎日のように使う調味料です。
だからこそ、高級品を買う必要はありません。
まずは原材料を見てみる。
そして本醸造を選んでみる。
それだけでも、食生活は少しずつ変わっていくと思います。
私は良い醤油に出会ってから、素材の味を楽しむことが好きになりました。
シンプルな料理ほど、醤油の違いがよく分かります。
身体は口にしたものから作られます。
だから私は、まず醤油から見直してみるのもおすすめだと思っています。
ぜひ、あなたもお気に入りの一本を見つけて、毎日の料理をもっと楽しんでみてください。
次におすすめの記事
醤油の次は、日本の食卓に欠かせない「お味噌」を見直してみませんか。
私が愛用している醤油
【画像付き楽天アフィリエイトリンク挿入位置:チョーコー醤油 超特選むらさき】

