お酒には、ビールや日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーなど、さまざまな種類があります。
私はお酒が好きで、今のところほぼ毎日のように飲んでいます(笑)
だからこそ、何となく選ぶのではなく、原材料や作り方を見ながら、自分が本当に美味しいと思えるものを選ぶようになりました。
この記事では、私がお酒を選ぶときに大切にしていることや、日本酒を好きになったきっかけ、お酒との付き合い方についてお話しします。
私がお酒にこだわる理由
お酒が好きだからこそ、少しだけこだわっています
私はお酒が好きです。
今のところ休肝日はほとんどなく、毎日のようにお酒を飲んでいます(笑)
だからこそ、
「どんなお酒を飲むか」
は少し意識しています。
私がお酒を選ぶ基準はとてもシンプルです。
できるだけ添加物が少なく、自然の力で作られたお酒を選ぶこと。
お酒は嗜好品ですが、毎日飲むものだからこそ、少しでも自分が「美味しい」と思えるものを選びたいと思っています。
どんなお酒を選んでいるのか
そのため、缶チューハイはほとんど飲みません。
もちろん、すべてが悪いとは思いません。
ただ、原材料を見ると添加物が入っている商品も多いので、私はあまり選ばなくなりました。
焼酎も同じです。
甲類焼酎を飲むと頭が痛くなりやすいため、乙類焼酎を選ぶことが多いです。
最初の乾杯はビールが多いですが、その後は日本酒や焼酎、ワインを飲むことがほとんどです。
画像①:日本酒・乙類焼酎・ワインを選ぶ人物のイラスト
一番好きなお酒は日本酒
今では日本酒が一番好きですが、実は最初から好きだったわけではありません。
昔は、日本酒を飲んでも「そこまで美味しい」とは思っていませんでした。
そんな私が日本酒を好きになったきっかけがあります。
ある日、お蕎麦屋さんで高知県の「酔鯨」という日本酒を飲んだ時のことです。
一口飲んだ瞬間、
「えっ、日本酒ってこんなに美味しいの!?」
と驚きました。
それまで持っていた日本酒のイメージが、その一杯で大きく変わったのです。
そこから少しずつ日本酒を飲むようになり、今では一番好きなお酒になりました。
※日本酒の魅力について詳しく紹介しています。
画像②:お蕎麦屋さんで「酔鯨」を飲み、日本酒の美味しさに驚く人物のイラスト
ワインやウイスキーも好きです
ワインも好きです。
昔は、
「赤ワインの方が体に良さそう。」
という理由で赤ワインばかり飲んでいました。
でも最近は、白ワインの美味しさにも気付きました。
美味しい料理を食べながら飲む白ワインは、本当に最高です。
ウイスキーも好きです。
五大ウイスキーと呼ばれるものがありますが、その中ではスコッチウイスキーが一番好きです。
独特の香りや奥深い味わいに魅力を感じています。
料理をしながら飲む時間も好き
私は料理をしている時間も好きです。
料理をしながら、お酒を少し飲む。
ニンニクの香りが立ってきたり、醤油の香りが広がったり。
そんな香りを楽しみながら料理をしている時間は、私にとってちょっとした幸せな時間です。
料理が完成する頃には、お酒も少し進んでいます(笑)
出来上がった料理を食べながら飲む時間ももちろん好きですが、料理をしている時間そのものも、私にとっては大切な楽しみの一つです。
画像③:料理をしながらお酒を少し楽しむ人物のイラスト
私のお酒との付き合い方
おじいちゃんから教わったお酒の飲み方
お酒について今でも覚えているのが、おじいちゃんから教わった言葉です。
「お酒は食べ物を食べながら飲め。」
子どもの頃から何度も聞かされました。
その言葉もあって、私は昔から、お酒を飲む時は何かしら食べながら飲むようにしています。
世の中には、お酒だけ飲んで最後に締めのラーメンを食べるという方もいますが、私は食事と一緒にお酒を楽しむ方が好きです。
その方が体への負担も少ない気がしますし、何より料理もお酒も、どちらも美味しく感じられます。
もう一つ、おじいちゃんとの思い出があります。
お正月などで実家へ行くと、おじいちゃんが大好きな日本酒を一緒に飲むのが恒例でした。
その時によく言われたのが、
「お酒は飲み過ぎるなよ。」
という言葉です。
実際、おじいちゃん自身はお酒の飲み過ぎで、お医者さんからドクターストップがかかっていました(笑)
だからこその言葉だったのだと思います。
……なのですが(笑)
そう言った直後、おじいちゃんは私のグラスに日本酒を並々と注いでくれます。
しかも、お猪口ではありません。
普通にお水を飲むような大きめのグラスです(笑)
私は心の中で、
「さっきの話は何だったの(笑)」
と、毎年ツッコミを入れていました。
今となっては、その時間も大切な思い出です。
画像④:おじいちゃんが大きめのグラスに日本酒を注ぐ思い出のイラスト
ゲップができない私のお酒事情(笑)
ちなみに、私には少し変わった体質があります。
それは、
「ゲップができないこと。」
炭酸をたくさん飲むと、お腹にガスが溜まってしまい、気持ち悪くなってしまいます。
そのため、ビールやハイボールは大好きなのですが、たくさん飲むことはできません。
周りからすると少し不思議な話かもしれませんね(笑)
今日から一つ試してほしいこと
料理と一緒にお酒を楽しんでみよう
もし普段お酒を飲む機会があるなら、料理との組み合わせを少し意識してみてください。
お酒だけを楽しむのではなく、
「今日はこの料理に合うかな。」
そんなことを考えながら飲むだけでも、お酒の時間がもっと楽しくなります。
もちろん、飲み過ぎには注意ですが(笑)
料理と一緒に楽しむことで、お酒はもっと美味しく感じられると思います。
まとめ
量より質。美味しいと思えるお酒を楽しみたい
私は今でも、ほぼ毎日お酒を飲んでいます。
そして毎年のように、
「今年こそ休肝日を作るぞ!」
と思っています(笑)
でも気が付けば、そんなことを言い始めて10年以上経ちました。
今年こそは……
と言いたいところですが、
たぶん今夜も飲みます(笑)
それでも私は、量より質を大切にしたいと思っています。
自分が本当に美味しいと思えるお酒を選び、美味しい料理と一緒に楽しむ。
そんな時間が、私にとっては幸せな時間です。
これからも、お酒と上手に付き合いながら、自分らしい楽しみ方を続けていこうと思います。
この記事で紹介した記事
次におすすめの記事
私が一番好きなお酒、日本酒。
実は、一杯のお酒との出会いが、日本酒を好きになるきっかけでした。
※私が日本酒を好きになったきっかけや、日本酒の魅力についてご紹介しています。

