料理ができると人生が豊かになる|料理を楽しむことで変わった毎日の暮らし

料理ができるようになると、食べたいものを自分で作れるだけでなく、毎日の暮らしにもたくさんの楽しみが増えていきます。

私自身、振り返ってみると子どもの頃から料理に触れる機会があり、失敗したり、夢中になったりしながら、少しずつ料理が好きになっていきました。

今では、食べたいものを作ることはもちろん、旬の食材を選んだり、大切な人のために料理をしたりする時間も楽しみの一つです。

この記事では、私が料理を好きになったきっかけや、料理ができることで毎日の暮らしがどのように豊かになったのかをお話しします。

目次

私が料理を好きになった理由

振り返ってみると、昔から料理が好きでした

振り返ってみると、私は昔から料理が好きだったのかもしれません。

小さい頃から、母の料理をよく手伝っていました。

野菜を洗ったり、混ぜたり。

本当に簡単なお手伝いばかりでしたが、今思うと、それが料理好きになった原点だったような気がします。

チョコバナナパフェ作りに夢中でした

そして小学4年生くらいの頃の出来事です。

家族でファミレスへ行った時、隣の席の子が美味しそうなパフェを食べていました。

それを見て、

「僕もパフェ食べたい!」

と言ったのですが、母にダメと言われました。

駄々をこねていると、母が一言。

「自分で作るなら良いよ?」

その言葉を聞いた私は、

「作る!!!」

と即答しました(笑)

それから家では、チョコバナナパフェ作りに夢中になりました。

自分で作るから、アイスもバナナもチョコソースも好きなだけ入れられます。

今思えば、パフェというよりチョコバナナどんぶりだった気もします(笑)

おばあちゃんに作った、人生初の失敗作

そして、小学校5〜6年生くらいの頃。

「今度は、おばあちゃんにも作ってあげよう!」

と思い、気合いを入れて作りに行きました。

ところが、大失敗。

生クリームを泡立てたのですが、一番大事な砂糖を入れ忘れてしまったのです(笑)

出来上がったのは、甘くない、もこもこした白い生クリーム。

今思えば、生クリームというより泡でした(笑)

もちろん、パフェも全然甘くありません。

「やってしまった……。」

と落ち込んでいたのですが、おばあちゃんは、

「美味しいよ。」

「美味しいよ。」

と言いながら、最後まで食べてくれました。

きっと、本当は全然美味しくなかったと思います(笑)

ポイント

でも今振り返ると、おばあちゃんが食べてくれたのは、パフェではなく、私の気持ちだったのかもしれません。

料理は美味しく作ることも大切ですが、「誰かのために作りたい」という気持ちも同じくらい大切なんだと、今では思っています。

画像①:チョコバナナパフェを作る子どもと笑顔で食べるおばあちゃんのイラスト

ジャーマンポテトとオムライスにハマる(笑)

小学校の家庭科でジャーマンポテトを作った時も、その美味しさに感動しました。

家でも何度も作るようになり、気付けばすっかりお気に入りの料理になっていました。

今思うと、小学生にしては珍しかったかもしれません(笑)

さらに高校生になると、今度はオムライスを綺麗に包むことにハマりました。

今流行りのトロトロオムライスではなく、昔ながらの卵でご飯を包むオムライスです。

卵が破れないように綺麗に包むのが楽しくて、毎日のようにオムライスを作っていた時期もあります。

その話を友達にすると、

「変わってるね(笑)」

と言われました。

今思えば、私もそう思います(笑)

パスタとの出会いが、料理をもっと好きにしてくれた

大人になってからは、少し雰囲気の良いイタリアンのお店で働いていました。

私は料理人ではなくホールスタッフでしたが、毎日食べる賄いのパスタが本当に美味しかったんです。

働いていた頃は、

「美味しいなぁ。」

と思いながら食べているだけでした。

でも、お店を辞めてしばらくすると、

「あのパスタが食べたいな。」

と思うようになりました。

それなら、自分で作ってみよう。

そう思ったのが、本格的にパスタ作りを始めたきっかけです。

最初はパスタの料理本を買って勉強し、何度も試行錯誤を繰り返しました。

今でも、お店で食べたあの味を目指して挑戦を続けています。

料理は、一生飽きない趣味なのかもしれません。

画像②:料理本を見ながらパスタ作りを練習する人物のイラスト

料理が人生を豊かにしてくれたこと

食べたいものを自分で作れる幸せ

料理ができるようになると、食べたいものを自分で作れるようになります。

今日は和食が食べたい。

今日はパスタが食べたい。

今日はお蕎麦が食べたい。

そんな時に、自分で作れるというのは、とても大きな幸せです。

外食ももちろん好きですが、自分の好みに合わせて自由に作れるのは、料理ならではの魅力だと思っています。

お財布にも身体にも優しい

外食は美味しいですが、どうしてもお金がかかります。

また、お店では美味しく仕上げるために、油や塩分が多めに使われていることもあります。

自炊なら、食材や調味料を自分で選ぶことができます。

「今日は旬の野菜を使おう。」

「この調味料を使ってみよう。」

そんなことを考えながら料理をする時間も楽しみの一つです。

結果的に、お財布にも身体にも優しい生活につながっているように感じています。

美味しくできた時の達成感がある

料理の魅力の一つは、達成感です。

「今日はうまくできた!」

「お店みたいな味になった!」

そんな瞬間は、本当に嬉しくなります。

もちろん失敗することもあります。

でも、その失敗が次につながります。

少しずつ上達していく過程そのものが、料理の面白さなのだと思います。

誰かのために作る楽しさがある

料理は、自分のためだけのものではありません。

家族や友人など、大切な人のために作る楽しさもあります。

相手の好みを考えたり、

「美味しいって言ってくれるかな。」

と想像しながら作る時間も、とても好きです。

そして、

「美味しかったよ。」

その一言だけで、

「また作ろう。」

という気持ちになります。

料理は、お腹を満たすだけではなく、人とのつながりや温かい時間も作ってくれるものだと思っています。

画像③:家族や友人のために料理を作り、「美味しかったよ」と喜ばれる人物のイラスト

季節を感じられるようになる

料理をするようになると、旬の食材にも自然と興味が出てきます。

春には新玉ねぎや菜の花。

夏にはトマトやとうもろこし。

秋にはきのこや秋刀魚。

冬には大根や白菜。

スーパーを歩いているだけでも、

「今年もこの季節が来たな。」

と感じられるようになります。

季節を楽しみながら料理ができることも、料理の大きな魅力だと思っています。

画像④:旬の食材を選びながら季節の料理を楽しむ人物のイラスト

今日から一つ試してほしいこと

まずは一品だけ作ってみよう

料理が得意である必要はありません。

最初は卵焼きでも、チャーハンでも、お味噌汁でも大丈夫です。

一品作るだけでも、

「自分で作るって楽しいな。」

と思える瞬間があるかもしれません。

料理は、少しずつできることが増えていく趣味です。

焦らず、自分のペースで楽しんでみてください。

まとめ

料理は毎日の暮らしを豊かにしてくれる

料理がくれるもの

料理ができるようになると、毎日の食事がもっと楽しくなります。

旬の食材を楽しめるようになります。

食べたいものを自分で作れるようになります。

誰かのために料理を作る喜びも知ることができます。

そして、

「今日は何を作ろうかな。」

と考える時間まで楽しくなります。

料理は、お腹を満たすためだけのものではありません。

毎日の暮らしを、少しだけ豊かにしてくれるものです。

私はこれからも、新しい料理に挑戦しながら、美味しい料理を作って、美味しいお酒を飲みたいと思っています(笑)

そんな毎日を、これからも楽しんでいこうと思います。

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ホームベーカリーとの出会いも、私の食生活を豊かにしてくれた出来事の一つです。

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この記事を書いた人

女性向け性感エステでの経験をもとに、女性目線を大切にした恋愛・セックスの情報を発信しています。セクナビでは、安心して実践できる知識を分かりやすくお届けします。

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