忙しい毎日の中では、仕事や人間関係など、色々なことを考えてしまう時間があります。
そんな時、私が大切にしているのが、何も考えずに夢中になれる時間です。
好きな音楽を流して、料理をしながらお酒を楽しむ。
今回は、私にとって最高のリラックスタイムになっている「無心になれる時間」についてお話しします。
私には無心になれる時間があります
人生には、
仕事のこと。
人間関係。
将来のこと。
色々な悩みがあります。
考え始めると、終わりがありません。
だから私は、
何も考えずに夢中になれる時間を大切にしています。
それが、
音楽を聴きながら、
料理をして、
お酒を飲む時間です。
私にとっては、最高のストレス発散法でもあります。
今日も一日お疲れさま
画像①:好きな音楽を流しながら料理とお酒を楽しむ男性のイラスト
キッチンに立って、
まずはビールを一本。
「今日も一日お疲れさま。」
そんな気持ちで料理を始めます。
好きな音楽を流して、
お酒を飲みながら料理をする。
これが私にとって最高の時間です。
仕事で色々なことがあった日も、
考え事がある日も、
この時間だけは不思議と気持ちが軽くなります。
料理を始める時は、まずビール。
そして途中からハイボールへ。
これが私の定番コースです(笑)
もちろん飲み過ぎには気を付けていますが、自分へのご褒美のような時間でもあります。
好きな音楽が料理をもっと楽しくする
料理をする時は、好きな音楽も欠かせません。
ジャズでも、
J-POPでも、
昔好きだった曲でも構いません。
自分が心地良いと思える音楽を流すだけで、いつもの料理が少し特別な時間になります。
音楽を聴きながら包丁を握り、
料理の香りに包まれていると、
自然と肩の力が抜けていく気がします。
つまみ食いも料理の楽しみの一つ
料理をしていると、ついついつまみ食いをしてしまいます。
味見のつもりが、
「あれ?また食べちゃった(笑)」
なんてこともよくあります。
でも、それも料理の楽しみの一つだと思っています。
完成した料理を食べるのも美味しいですが、
作りながら少しずつ味わう時間もまた格別です。
料理をしている時は考え事を忘れられる
画像②:料理に集中して悩みごとを忘れている男性のイラスト
料理をしていると、
自然と料理に集中しています。
野菜を切る。
炒める。
煮込む。
味見をする。
盛り付けをする。
気付けば仕事のことや悩みごとを考えていた頭が、少しスッキリしています。
問題が何一つ解決したわけではありません。
でも、心は少し軽くなっています。
私はそういう「無心になれる時間」がとても大切だと思っています。
毎日じゃなくても良いと思う
とは言っても、毎日料理をするのは大変です。
疲れている日もありますし、
面倒な日もあります。
そんな時は無理をせず、お惣菜や外食に頼ることもあります(笑)
大切なのは完璧に続けることではなく、
自分をご機嫌にする時間を持つことだと思っています。
自分だけの無心になれる時間を持とう
画像③:読書や散歩など自分だけの無心になれる時間を楽しむ人たちのイラスト
人生には色々なことがあります。
仕事。
人間関係。
悩みごと。
考え始めるとキリがありません。
だからこそ、何も考えずに夢中になれる時間は大切です。
料理でも、
読書でも、
散歩でも、
筋トレでも構いません。
自分をご機嫌にする方法は、人それぞれです。
大切なのは、
何も考えずに夢中になれる時間を持つこと。
私にとって、それが音楽と料理とお酒でした。
今日も好きな音楽を流して、
一杯飲みながら料理を楽しもうと思います。
まとめ
忙しい毎日の中では、気持ちを切り替える時間を持つことも大切だと思っています。
私にとっては、好きな音楽を流して、料理をしながら一杯飲む時間がその一つです。
何をするかよりも、
「この時間が好きだな。」
と思えるものを自分で知っていること。
そんな小さな楽しみがあるだけでも、毎日は少し楽しくなります。
私はこれからも、自分をご機嫌にしてくれる時間を大切にしながら過ごしていきたいと思っています。
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