私は海を見ると、
「釣りがしたいな。」
と思います。
波の音を聞きながら竿を出しているだけでも、なんだか心が落ち着きます。
もちろん、魚が釣れたら最高です。
でも、私にとって釣りは魚を釣ることだけが目的ではありません。
海で過ごす時間。
魚との駆け引き。
そして、釣った魚を美味しく食べること。
そのすべてが、私にとって大切な楽しみなんです。
今回は、私が子どもの頃から続けている釣りの魅力についてお話ししたいと思います。
子どもの頃から釣りが好きだった
父との釣りの思い出
画像①:父親と一緒に海でちょい投げ釣りを楽しむ小学生の男の子のイラスト
私が釣りを始めたのは、小学生の頃です。
父がよく海へ連れて行ってくれました。
当時は、ちょい投げ釣りをすることが多かったと思います。
子どもの頃は、魚の種類なんてあまり気にしていませんでした。
ただ、
「今日は何が釣れるかな。」
そんなワクワクした気持ちで海へ向かっていました。
今思えば、父と一緒に過ごしたあの時間が、私の釣り好きの原点なのだと思います。
魚が掛かった瞬間がたまらない
画像②:魚が掛かって大きくしなる竿を握りワクワクする男性のイラスト
釣りの一番の魅力は、やっぱり魚が掛かった瞬間です。
竿に伝わる、
「ググッ!」
という引き。
あの感覚は、何度経験してもワクワクします。
どんな魚なんだろう。
大きいのかな。
そんなことを考えながら魚とやり取りをする時間は、本当に楽しいです。
だから私は、今でも時間があると海へ行きたくなります。
釣りは今でも最高の趣味
いろいろな釣りに挑戦する楽しさ
子どもの頃はちょい投げ釣りが中心でしたが、今ではさまざまな釣りに挑戦しています。
釣りを始めた頃は、こんなにいろいろな釣りをするようになるとは思ってもいませんでした。
サビキ釣り。
ぶっ込み釣り。
ルアー釣り。
泳がせ釣り。
その時々で狙う魚や釣り方を変えながら楽しんでいます。
いろいろな釣りをしている分、
「広く浅く」
になってしまっている気もしますが(笑)
それも私らしい楽しみ方なのかなと思っています。
忘れられない76cmの真鯛
画像③:釣り上げた76cmの大きな真鯛を嬉しそうに持つ男性のイラスト
今までで一番思い出に残っている魚は、76cmの真鯛です。
魚が掛かった瞬間から、
「これは大きい!」
と分かるほどの力強い引きでした。
慎重にやり取りをしながら、無事に釣り上げることができた時の嬉しさは、今でも忘れられません。
あの時の興奮は、釣りを続けていて本当に良かったと思える瞬間の一つでした。
毎年楽しみにしている釣り旅行
ここ数年は、毎年釣り旅行へ行くことも楽しみの一つになっています。
旅行の目的は、観光ではありません。
魚を釣るための旅行です(笑)
場所については、いつか移住するかもしれないくらい大好きな場所なので、今は秘密にしています。
朝早く起きて海へ向かい、一日中釣りを楽しむ。
そんな時間が、私にとって最高の贅沢です。
釣った後まで楽しめるのが釣り
釣った魚を料理して食べる楽しさ
画像④:自分で釣った魚をキッチンで調理する男性のイラスト
私は料理をすることも好きなので、釣った魚はできるだけ自分で調理して食べています。
魚を釣る。
料理をする。
そして、美味しくいただく。
そこまで含めて、私にとっての釣りです。
自分で釣った魚は、お店で食べる魚とはまた違った美味しさがあります。
「今日はこの魚をどう料理しようかな。」
そんなことを考える時間も、釣りの楽しみの一つです。
泳がせ釣りで夢を追いかける
画像⑤:泳がせ釣りで大物を待ちながら海を見つめる男性のイラスト
最近は、泳がせ釣りに夢中になっています。
自分で釣った魚を餌にして、大物を狙う釣りです。
「次こそは大物が来るかもしれない。」
そんな期待をしながら待つ時間は、本当にワクワクします。
ちなみに、今のところ泳がせ釣りでは一匹も釣れたことがありません(笑)
でも、それでも楽しいんです。
「次こそは!」
そう思いながら海へ向かう時間も、私にとっては釣りの楽しさの一つだからです。
いつか大物を釣り上げることを夢見ながら、これからも挑戦し続けたいと思っています。
まとめ
釣りは、魚を釣ることだけが目的ではありません。
海を眺める時間。
魚との駆け引き。
釣った魚を料理する時間。
家族や仲間と過ごす時間。
そのすべてが、私にとって大切な思い出になっています。
だから私は、海を見ると、
「釣りがしたいな。」
と思います。
きっと、この気持ちはこれから先も変わらないでしょう。
そして、いつの日か泳がせ釣りで大物を釣り上げること。
それが今の私の小さな夢です。
その日を楽しみにしながら、これからも海へ通い続けたいと思っています。
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