ラブホテルのパネルを徹底解説!パネルの種類や操作方法を詳しく紹介

前回の記事では、パネルの基本的な見方やお部屋選びの流れをご紹介しました。

実は、ラブホテルのパネルにはいくつか種類があり、ホテルによって操作方法も少しずつ異なります。

とはいえ、難しく考える必要はありません。

基本は「お部屋を選び、案内に従うだけ」です。

この記事では、パネルの種類や操作方法をもう少し詳しく解説しながら、ホテルごとの違いやちょっとした雑学もご紹介します。

目次

ラブホテルのパネルにはいくつかの種類がある

モニター型パネル

最近のラブホテルで最も多く見かけるのが、モニター型のパネルです。

大きな画面にお部屋の写真が表示され、空室状況もひと目で分かるようになっています。

ただし、見た目はタッチできそうでも、画面そのものは操作できないタイプもあります。

その場合は、画面の下にあるボタンや専用のタッチパネルで操作します。

初めて利用すると、画面を何度押しても反応せず戸惑うことがありますが、故障ではないので安心してください。

写真パネル型

昔からあるホテルでは、写真パネル型を採用しているところもあります。

お部屋の写真が並んでいて、それぞれにボタンが付いているシンプルな仕組みです。

一般的には、

・光っているお部屋が空室

・消灯しているお部屋が利用中

となっています。

初めてでも見た目が分かりやすく、直感的に選びやすいタイプです。

昔ながらのボタン式パネル

今では珍しくなりましたが、昔ながらのボタン式パネルが残っているホテルもあります。

中には、お部屋を選ぶとプラスチック製のカードが出てきて、そのカードをフロントへ持っていくタイプもあります。

最近ではあまり見かけませんが、長く営業しているホテルでは今も使われていることがあります。

少しレトロな雰囲気を感じられるのも、このタイプならではの魅力です。

パネルと自動精算機が一体型のホテル

最近増えているのが、パネルと自動精算機が一体になったタイプです。

お部屋選びから支払いまで、その場でまとめて行えるホテルもあります。

受付での手続きが少なくなるため、人と顔を合わせる機会も減り、初めて利用する方でも安心しやすい仕組みになっています。

画像①:モニター型・写真パネル型・ボタン式パネルの違いを見比べるカップルのイラスト

パネルで部屋を選んだ後の流れ

ホテルによって流れは異なる

パネルでお部屋を選んだ後の流れは、ホテルによって少しずつ異なります。

支払いのタイミングや鍵の受け取り方などに違いはありますが、基本的にはホテルの案内に従って進めれば大丈夫です。

お部屋を選んだ後にパネルから出てくる紙に書いてあります。

ここでは代表的な流れをご紹介します。

フロントで先払いするホテル

このタイプのホテルでは、お部屋を選んだあとにフロントで料金を支払い、鍵を受け取ってから入室します。

流れは次のようになります。

・紙をフロントへ渡す

↓

・料金を支払う

↓

・鍵を受け取る

↓

・お部屋へ入室

シンプルな流れなので、初めての方でも戸惑うことは少ないでしょう。

フロントで後払いするホテル

先にお部屋へ入り、チェックアウト時にフロントで料金を支払うホテルもあります。

流れは次のとおりです。

・紙をフロントへ渡す

↓

・鍵を受け取る

↓

・お部屋へ入室

↓

・チェックアウト時にフロントで支払い

利用時間を確認しながら、最後に精算するタイプです。

お部屋の自動精算機で支払うホテル

近年は、お部屋の中に自動精算機が設置されているホテルも増えています。

この場合は、

・紙をフロントへ渡す

↓

・鍵を受け取る

↓

・お部屋へ入室

↓

・お部屋の自動精算機で支払い

という流れになります。

支払いのタイミングはホテルによって異なり、先払いの場合もあれば、退室時の後払いの場合もあります。

パネルと自動精算機が一体型のホテル

比較的新しいホテルでは、パネルと自動精算機が一体になっているタイプもあります。

この場合は、

・その場で部屋を選ぶ

↓

・料金を支払う

↓

・受付用の紙をフロントへ渡して鍵を受け取る

というホテルもあれば、

・その場で部屋を選ぶ

↓

・料金を支払う

↓

・受付用の紙が発券される

↓

・「そのままお部屋へお進みください」

と案内され、そのまま入室できるホテルもあります。

ホテルによって仕組みは異なりますが、パネルから出てくる紙の案内に従って進めれば問題ありません。

画像②:パネルから発券された紙の案内を確認しながら部屋へ向かうカップルのイラスト

ちょっと面白いラブホテル雑学

昔ながらのパネルもまだ残っている

現在はタッチパネル式が主流ですが、昔ながらのパネルを今も使用しているホテルもあります。

例えば、部屋を選ぶとプラスチック製のカードが出てきて、それをフロントへ持っていくタイプです。

最近ではあまり見かけなくなりましたが、長く営業しているホテルでは今でも利用されていることがあります。

また、最新のホテルでは大型モニターやスクロール式のタッチパネルが導入されていることもあり、ホテルによって設備の違いを見比べてみるのも意外と面白いものです。

まるで、レトロゲーム機と最新のスマートフォンくらい違いを感じることもあります。

覚えておいてほしいこと

難しく考えなくても大丈夫

ここまでさまざまなパネルをご紹介しましたが、一番大切なのは、

ポイント

「部屋を選ぶ」

↓

「ホテルの案内に従う」

という流れです。

ホテルによって細かな違いはありますが、基本的な考え方はほとんど同じです。

初めてのラブホテルは緊張するかもしれません。

ですが、実際に利用してみると想像していたよりもシンプルだと感じる方が多いでしょう。

焦らず落ち着いて進めれば大丈夫です。

まとめ

ラブホテルのパネルには、モニター型や写真パネル型、昔ながらのボタン式など、さまざまな種類があります。

操作方法やお部屋を選んだ後の流れはホテルによって異なりますが、基本は「お部屋を選び、案内に従うだけ」です。

初めて見るタイプのパネルでも、焦らず表示や案内を確認しながら進めれば大丈夫です。

次におすすめの記事

パネルの仕組みが分かったら、次は休憩・宿泊・サービスタイムの違いを確認しておきましょう。

利用時間や料金の仕組みを知っておくと、自分たちに合った利用方法を選びやすくなります。

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この記事を書いた人

女性向け性感エステでの経験をもとに、女性目線を大切にした恋愛・セックスの情報を発信しています。セクナビでは、安心して実践できる知識を分かりやすくお届けします。

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